資源とは、その活動を行うために必要な人的リソースや資金を指します。
例:スタッフ○名、ボランティア○名 活動資金¥1,000,000円
資源を設定する目的
該当プログラムのインパクトに対して、どれほどの人的リソース・投入資金によって達成されたのかを明示化し、インパクトレポートを見る貴団体・外部の人に対して”リソース対効果”を明示化する目的があります。
リソース対効果を明示化することにより、”さらに効率的に同じインパクトを出せないか?””さらにインパクトを増やすためには、どれくらいの資源が必要なのか?”の議論をすることが可能となります。
資源として設定する適切な項目/不適切な項目
適切な項目:該当プログラムに関わった団体数、関わった人数、スタッフが活動した時間数、活動に要した資金、利用した施設
不適切な項目:上記”適切な項目”以外の項目
資源の活用事例

SROI評価レポート より
団体名:損保ジャパン日本興亜株式会社
評価団体:株式会社公共経営・社会戦略研究所