インパクトマップを完成させるめに必要なデータ収集は、基本的に以下の2通りの方法で行っていきます。
①アンケートの作成、収集-アンケートは、プログラムの対象者(各成果のステークホルダー)のみでしか判断がつかないデータを収集する際に、利用します。
例:プログラムに参加した感想、プログラムに参加したことで生じた心の変化や身の回りの変化、便益など対象者に聞かないと入手できない情報・データ など
②受益者情報の収集-受益者情報は、プログラム実行団体のスタッフが客観的に判断可能な数値や情報を入力し、蓄積していきます。
例:提供サービスへの参加数、第三者から見た評価、数値として現れている何らかの結果 など