受益者情報の収集・作成では、自団体の受益者情報を蓄積していくことが可能です。受益者情報データベースにデータを蓄積し、受益者の変化を管理することで、事業改善に繋げることを目的としています。受益者情報は個人情報ですので、I-EVA運営が閲覧・利用・編集・また外部に漏洩させることは決してありません。また、プロジェクトメンバーもデータの取り扱いに注意してください。詳細はI-EVAプライバシーポリシーをご覧ください。
受益者個別ページ基本登録内容のカスタマイズ
受益者個別の基本登録内容は、デフォルトでは以下の内容になっています。
氏名/誕生日/性別/職業/備考/入会情報(入会目的・入会時の状態・入会日)/連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
デフォルトの登録内容以外の項目も設定したい場合は、左側にあるメニューバーの一番下にある歯車マークをクリックし、団体設定画面に遷移します。

団体設定画面に遷移すると、上部に設定項目が表示されますので、”受益者情報”の文字をクリックします。

受益者情報をクリックすると、右側に緑色の”入力項目を追加”というボタンがありますので、それをクリックします。

項目名(設問)と項目の説明(任意)を記入し、”追加する”ボタンを押すと、受益者情報入力ページの下部”その他項目”欄に反映されます。

自団体による個別受益者ページの作成

左メニューバーから、”受益者情報”ボタンを押すと、上図の画面が出てきます。個別受益者ページを作成するためには、右上にある緑色の”受益者作成“ボタンを押します。

“受益者作成”ボタンを押すと、上図の入力画面が出てきます。写真を登録したい場合は、1番上の中央にあるカメラ画面を押します。
その他必要な情報を入力していきましょう。必須マークがついているもので入力の必要性がない場合は、”なし”などの入力で問題ありません。
受益者による個別受益者ページの作成

上記オレンジ枠内の”受益者記入用URLをコピー”を押下し、記入を依頼する受益者の方にコピーしたURLを渡します。URLを押下すると、以下の作成画面が表示されます。

必要事項を記入していただいた後、一番下の”作成”ボタンを押下すると、受益者として登録がされます。
個別受益者ページに情報を入力

作成された個別受益者ページは、左メニューバーの”受益者情報”を押したトップページに表示されます。次は、個別受益者ページに活動経過等の情報を入力していきます。
経過情報の入力

受益者一覧ページから特定の受益者をクリックすると、個別の受益者ページに遷移します。まずは経過情報を入力していきます。
経過情報では、日々の記録を残していくことが可能です。また、ロジックモデルに策定したアウトカムのような変化が見られる場合は、アウトカムに紐づけることも可能です。

緑色の”経過情報を追加”すると、上図の入力画面が表示されます。タイトルと日付、記録内容を入力します。上図の下部”成果情報の選択”は、ロジックモデル/インパクトマップに設定したアウトカム(成果)に達した場合にのみ、入力または選択し、記録に残しておくことが可能です。
プログラム参加履歴の登録
プロジェクトの中で、複数のプログラムを実施する際は、ユーザー毎に参加したプログラムを登録することが可能です。
アンケート結果との紐付け
受益者情報詳細ページでは、メールアドレスに紐づける形で、該当受益者が回答したアンケートを記録することが可能です。

①受益者情報登録の際に、メールアドレスを記入
②アンケート作成ページにてアンケートを作成する際に、上図右オレンジ線内の”メールアドレスを入力してもらい受益者情報と自動紐付けを行う”ボタンをONに(ONの状態はボタンが青色になっている状態です)。
③アンケート回答時に受益者情報に登録されたメールアドレスと同一のものを記入
上記の方法で、受益者情報と回答されたアンケートのメールアドレス入力欄に同一のものが記載されていると、自動で回答が受益者に紐付き、受益者情報詳細ページ内の”アンケート結果”に表示されるようになります。
紐づいたアンケート結果の”もっと見る”というテキストをクリックすると、詳細のアンケート回答内容を確認することができます。