
インパクトマップは、社会的インパクト評価の中核となるページです。インパクトマップ上で、全ての対象成果とそれぞれの測定方法を決定し、結果となる数値を入力していきます。
インパクトマップの”結果・成果”/”ステイクホルダー””期待される変化”は、ロジックモデルの成果に入力したものが自動で反映されます。もしもこれらいずれかの項目を編集・追加・削除したい場合は、ロジックモデルの成果の欄で操作してください。このページでは、”指標”以降から説明していきます。
各項目・数値の入力
各項目と数値の入力は、成果毎に行なっていきます。編集をしたい成果をクリックします。クリックをすると、下図のようなページに遷移します。

1番上の”ロジックモデル”という黄色いラインが入っボックスの各項目は、このページでは編集ができません。この部分を編集したい場合は、ロジックモデルページで各項目を編集してください。
指標値の入力
I-EVA内アンケートでデータを取得する場合
“指標値”と記載のあるピンク色のボックスでは、各成果を”どう測定していくか”と”測定した結果”を記入していきます。各指標値の測定方法として、アンケートを選択すると、下図のようにI- EVA内アンケートのどの設問・選択のデータを参照するかを選択するボックスが表示されるようになります。

表示されるようになった”結果”ボックスで、参照元の設問・選択肢を選択します。

アンケートの場合は、”実績値”の項目はアンケートの結果に基づき自動で入力されるため、手入力はしないようにしてください。
データを手入力する場合
データを手入力にする場合は、手入力というチェックボックスを選択し、”実績値”に別途測定した数値を入力してください。

手入力を選択するケースは、”受益者情報“で蓄積したデータを参照する場合や、自社団体内で別途集計していたデータ、I-EVA内アンケート以外のアンケートを利用する場合などが想定されます。I-EVA内アンケートを利用する場合以外は、全て手入力になります。
社会的金銭価値の入力

寄与度の入力は、主にアンケートの結果を入力します。寄与度についての質問は、寄与度のヘルプページをご覧ください。
金銭的代理指標は、社会的インパクトを金銭換算する場合にのみご入力ください。金銭代理指標は、I-EVAの金銭代理指標ページ上に登録した指標から選択ができます。選択するだけで、金銭価値は自動的に算出されます。