ステイクホルダーとは、該当プログラムの関係者を指します。
例:自団体、協働団体、受益者、資金提供者、該当プログラムの影響を受ける地域の住人
注意:あまり広げすぎるとロジックモデルやインパクトマップが複雑化してしまうため、最大5つ程度で、事例を基にした決定を推奨します。
ステイクホルダーを設定する目的
ステイクホルダーは、ロジックモデルやインパクトマップの各項目を埋める際に、”主語”を決定する目的で設定します。
ステイクホルダーとして設定する適切な項目/不適切な項目
適切な項目:各成果の主語となる対象、プログラムによって益を受ける関係者
例:受益者、地域、自団体、自団体の寄付者 等
不適切な項目:成果の主語に該当しない人物や地域、団体
ステイクホルダーの活用事例
マイクロソフトコミュニティ IT スキルプログラム 「若者 UP プロジェクト」(第 4 年次:2013 年度)
SROIによる第三者評価報告書(評価団体:株式会社公共経営・社会戦略研究所)より

