結果とは、評価期間中に、活動(提供するサービス)に参加した人数や評価対象の数を指します。ロジックモデル作成時、対象数が未だ判明していない段階では、どのような対象数を記載するかだけを記載しておき、判明後に記載していきます。
結果を設定する目的
どれくらいの対象数に対し、どれくらいのインパクトが出たのかを明確にする目的です。
結果として設定する適切な項目/不適切な項目
適切な項目:該当プログラムの中の活動に対し、参加した受益者の数・時間/環境活動等、人間が対象でない場合は、対象の生物数や範囲、対象の件数
不適切な項目:該当プログラムでの対象外のもの、数値として明確に記載できないもの
結果の活用事例
マイクロソフトコミュニティ IT スキルプログラム 「若者 UP プロジェクト」(第 4 年次:2013 年度)
SROIによる第三者評価報告書(評価団体:株式会社公共経営・社会戦略研究所)より
